クリスマスおすすめプレゼント
今年のクリスマスプレゼントは、年齢に合わせて厳選されたくんぺる絵本くらぶをサンタさんにお願いしてみましょう。
作家の生き方・考え方をストーリーに吹き込ませ、子どもの人生に少しずつさまざまなことを語りかけてきます。
たくさんのいろいろな絵本に出会うことも大事ですが、一冊の絵本を繰り返し読むことはもっと大事なことです。
絵本くらぶ 詳しくは
こちら
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『しあわせなモミの木』
童話屋/¥1.260
シャーロット・ゾロトウ:文/ルース・ロビンス:絵/
みらいなな:訳
お花屋で枯れかけて捨てられる寸前のモミの木を、クロケットじいさんが買いました。毎日毎日愛情をかけて、立派なモミの木に育てたクロケットじいさんにステキなクリスマスが訪れます。
『おおきいツリーちいさいツリー』
大日本図書/¥1.365
ロバート・バリー:作/光吉夏弥:訳
主人公のウィロビーさんの大きな屋敷に届いた大きなクリスマスツリー。大きすぎて、ツリーの先は切り取られてしまいます。切り取られたツリーの先っぽが次々と場所を変えて、立派なクリスマスツリーとして、大きさを変えながらもみんなの心をあたたかくしていきます。
『クリスマス・イブ』
ほるぷ出版/¥1.470
マーガレット・W・ブラウン:ぶん/ベニ・モントレソール:え
やがわすみこ:やく
クリスマスの前の晩はベッドに入っても眠れません。子どもたちはベッドから抜け出し、階下のクリスマスツリーに触って願い事をすることに。そこで子どもたちが見たものは・・・
イタリアの舞台美術家ベニ・モントレソールの絵はとびきり上等でおごそかです。
『クリスマスイヴのこと』
セーラー出版/¥1.575
クレメント・ムーア:作/アニタ・ローベル:絵/
松井るり子:訳
カトリックの幼児洗礼を受けた松井るり子氏訳の、夢いっぱいのお話。
赤を基調にしたはじめてのクリスマス絵本にぴったりの絵本です。
『クリスマスってなあに』
講談社/¥840
ディック・ブルーナ:作/ふなざきやすこ:訳
世界中で祝われるクリスマスの本当の意味を知って、心から喜んでクリスマスを迎えたいものです。
『クリスマスものがたり』
福音館書店/¥1.365
フェリクス・ホフマン:作/しょうのこうきち:訳
キリスト生誕の物語は5、6歳から。スイスの画家ホフマンの絵がおすすめです。
歴史的な背景やおごそかさなどがひしひしと伝わってきます。
『ほしのひかった そのばんに』
こぐま社/¥1.470
わだよしおみ:文/つかさおさむ:絵
イエスの生誕を、色とアングルでアートに仕上げています。
余白を十分に取り、2000年前にタイムトリップさせてくれる聖夜にぴったり。赤が目印の横長のハイセンスは子どもから大人も楽しめる絵本。
『ナイト・ビフォー・クリスマス』
ロバート・サブダ:さく/上野和子:やく
大日本絵画/¥3.360
そっとそっとあけると、組み立てあがっていく様子がリズム良く伝わってきます。そっとそっとそっと閉じていくと、想定内にぴったりとすべてが収まる時間の流れは、自分の心の対面を促してくれているかのようです。
必ず元に戻るというサブダの作品は、心迷った時、あまりにも気分が盛り上がりすぎた時には、心静まる本として作用します。
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